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出版案内

中央経済社刊 「これならわかる 決算書キホン50! 〈2019年版〉」 のご案内

中央経済社刊  「これならわかる決算書キホン50!2019年版」
 著者
 公認会計士 木村直人 (監査法人アヴァンティア マネージング・パートナー)


 2018年8月17日に、当法人のマネージング・パートナー 木村直人が執筆した 「これならわかる決算書キホン50!2019年版」 (中央経済社)が発刊されました。

 これは毎年発刊している同タイトルの書籍の2019年版で、ビジネスマンなら読めるようになっておきたい決算書のキホンを見開き50項目で平易に解説しています。

 巻末には、実際の決算書を使った分析レクチャーを設け、2019年度版では、“資生堂対コーセー”を題材にした実践的な決算書の分析、及び、昨今の注目企業である “メルカリの決算書分析”、“ゼンショーHDのトレンド分析”、“アサヒとキリンの決算書分析”、“ドラッグストア3社(マツキヨ、ウエルシア、サンドラッグ)の決算書比較” など、誰もが知っていて気になる企業の決算書の分析事例を掲載しております。

 社内における基本的な会計リテラシーの向上や、社内セミナーなどに於いてぜひお役立てください。

  全国書店、及び、amazon にて好評発売中です。  

中央経済社刊 「これならわかる 決算書キホン50! 〈2018年版〉」 のご案内

中央経済社刊  「これならわかる決算書キホン50!2018年版」
 著者
 公認会計士 木村直人 (監査法人アヴァンティア マネージング・パートナー)


 2017年8月17日に、当法人のマネージング・パートナー 木村直人が執筆した 「これならわかる決算書キホン50!2018年版」 (中央経済社)が発刊されました。

 これは一昨年、昨年と発刊した同タイトルの書籍の2018年版で、ビジネスマンなら読めるようになっておきたい決算書のキホンを見開き50項目で平易に解説しています。
 巻末には、実際の決算書を使った分析レクチャーを設け、実践的な内容も取り入れていますが、今回2018年版として最新の決算情報を盛り込んでリニューアルしました。

 社内における基本的な会計リテラシーの向上や、社内セミナーなどに於いてぜひお役立てください。

  全国書店、及び、amazon にて好評発売中です。  

中央経済社刊 「事業性評価実践講座―銀行員のためのMQ会計×TOC」 のご案内

中央経済社刊  「事業性評価実践講座―銀行員のためのMQ会計×TOC」
 著者 公認会計士 相馬裕晃 
   (監査法人アヴァンティア パートナー コンサルティング事業担当)

 2017年3月15日に、当法人のパートナー 相馬裕晃が執筆した 「事業性評価実践講座―銀行員のためのMQ会計×TOC」 (中央経済社)が発刊されました。

 従来の保証・担保に依拠した融資から事業性を評価した上での融資へと脱却するため、今、地域金融機関には「目利き能力」と「コンサルティング能力」が求められています。 

 しかし、実務の現場ではどうすればその能力を培うことができるのか、戸惑う声も少なくありません。
 本書では、どのように企業のビジネスを評価し、さらに伸ばしていくためにはどうすればよいのか、どのような方法があるのか、MQ会計とTOCを中心に実践的に解説しております。

 自分のビジネスは儲かっているのか。どのように改善すればよいのか。本書が解説する考え方やツールは中小企業の経営者や財務・経理担当者の方にも必須の知識です。ぜひお役立てください。

  全国書店、及び、amazon にて好評発売中です。  

◆TOCの概要はこちらをご覧ください –> 日本TOC推進協議会

中央経済社刊 「これならわかる 決算書キホン50! 〈2017年版〉」 のご案内

中央経済社刊  「これならわかる決算書キホン50!2017年版」
 著者
 公認会計士 木村直人 (監査法人アヴァンティア マネージング・パートナー)

 2016年8月6日に、当法人のマネージング・パートナー 木村直人が執筆した 「これならわかる決算書キホン50!2017年版」 (中央経済社)が発刊されました。

 これは昨年発刊した同タイトルの書籍の2017年版で、ビジネスマンなら読めるようになっておきたい決算書のキホンを見開き50項目で平易に解説しています。
 巻末には、実際の決算書を使った分析レクチャーを設け、実践的な内容も取り入れていますが、今回2017年版として最新の決算情報を盛り込んでリニューアルしました。

 社内における基本的な会計リテラシーの向上や、社内セミナーなどに於いてぜひお役立てください。

  全国書店、及び、amazon にて好評発売中です。  

法人代表 小笠原直 執筆 「監査法人の原点 [改訂版] 」(新書)のご紹介

当法人代表社員の小笠原直の執筆による
「監査法人の原点 [改訂版]」(新書)
が完成しました。

2011年に監査法人、そして公認会計士の現在を憂い、未来の会計士と監査法人のあるべき姿を提示した一冊の改訂版です。
幻冬舎より全国書店にて発売中。

全国書店、及び、amazon にて好評発売中。
監査法人の原点 [改訂版]

 

会計士志望者の学生、上場企業の管理部門責任者の方々にお勧めします。
是非、お手に取って頂き、皆さんと一緒に考えていけましたら幸いです。(小笠原 直)

◆◇内容のご紹介◇◆

私たち公認会計士は、プレーヤーたる企業以上に硬直した保守的な意思決定しか出来なくなっているのではないか。
監査法人業界は、思考がデフレ化してしまったのではないか。
2011年に私はその様な思いから、「監査法人の原点」を上梓しました。
あれから監査法人の状況は好転したのでしょうか。
2015年には「東芝不適切会計問題」がありました。その前には「オリンパス問題」もありました。
一方では、公認会計士業界に飛び込む人財が減少しています。
その様な経緯から5年ぶりに再び筆を執りました。

私は、このような時代であるからこそ、監査法人の重要性は高まってきていますし、公認会計士の仕事は、それだけやり甲斐のあるものになってきていると思います。

その上で、
 ・公認会計士はリスクを背負う “自由職業人” である。
 ・自由職業人とは、揺るぎない専門性を背景にして、国家権力、大企業、あるいは特定の株主、さらには自分の所属する組織の圧力にも屈することなく、自由に判断して評価を決定する存在である。
 ・企業の戦略を理解できない者は監査をしてはならない。
 ・監査法人の仕事は、企業の未来を見積もり、また企業が未来を築くためのお手伝いをすることであり、その責任を果たすためにも、公認会計士は、たとえ組織にあっても“自由職業人”としての立場を貫くべきである。

と考えます。

目 次

 第一章 監査法人、公認会計士を取り巻く現状
 第二章 監査法人の役割・公認会計士のやり甲斐とは
 第三章 会計ビッグバンから始まった、監査法人の受難の時代
 第四章 監査法人はなぜ巨大化・官僚化したのか?
 第五章 それでも三大監査法人の不祥事は続く
 第六章 自由職業人を育てる組織づくりという挑戦
 第七章 監査法人の未来、公認会計士の理想像

———–

準大手監査法人を辞して独立を果たした著者が、危機感の薄い監査業界に向け、未来の会計士と監査法人のあるべき姿を提示した渾身の一冊です。
今回の改訂版は、特に未来の会計士志望の学生の皆さんに手に取って読んでいただきたい一冊に仕上がっています。

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